演出:Andy Utech(アンディ・ユーテック)

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アンディ・ユーテックは シカゴ生まれ。ノースウェスタン大学にて学士号、ハワイ大学にてアジア演劇の芸術修士号を取得。2000年に東京に移り住む。舞台、テレビ、映画などに出演の経歴を持つが、主な仕事は舞台裏での仕事で、演出家、講師、ボーカルコーチとして活躍している。

演出家として、英語劇、日本語劇を演出してきた。主な作品は「山彦ものがたり」(英語公演、日本語公演)、「ダム ウェイター」、「ヒューイ」、「アメリカン バッファロー」、「本物の名探偵ハウンド警部補(The Real Inspector Hound)」。

2010年に低価格でハイクオリティな英語での演劇ワークショップとして「Act in 英語」を立ち上げる。「Act in 英語」は演劇スクールではなく、
演劇スクールの補足的な役割を果たしている。プロの役者、セミプロ、全くのアマチュアの人たちが集まり、演技のスキルを学んだり、試してみたり、また、人と人とのつながりを作ったりしている。


また、
日本の役者が英語を使う映画やTVに出演する際のオーデションの準備、英語の演技指導もしている。主な作品は「ラスト サムライ」、「バットマン ビギンズ」、「さゆり」、「シルク」、「47 Ronin」、「エンペラー」、「スペースブラザース」など。
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by actinhound | 2014-06-26 00:25